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訓読家庭教会-『オンライン訓読会』とは。

このサイトは、文鮮明師が16歳の復活祭の日に、イエス・キリストが霊的に現れ、彼の「神のもとの人類一家族」理想の使命を引継ぎ、啓示的悟りによって体系化された「統一原理」を基礎にした世界平和実現の為の「8冊の教材教本」、「為に生きる」という利他的理念に従い、今日まで、世界的平和運動に生涯を捧げてきた文鮮明師の生き様を自叙伝「平和を愛する世界人として」を通じて学ぶ為に必要な資料を提供する事を目的にしています。

文師は、当時を振り返り、「私が16歳になった歳の復活祭の聖日の朝にイエス様が現れた。この日から私は神様の御旨を成就させるために天の命ずるままに御旨の道を歩んできた」とその著書の中で語っています。「それから歩む人生を、どのように生きるか」という誰もが通過する素朴な命題に対して、彼は、思春期にさしかかる16歳当時、その思いと大きな決断を「栄光の王冠」という詩に託していました。

 

栄光の王冠 (Crown of glory)  

-2001年世界詩コンテスト最優秀賞受賞作品-


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私が人を疑う時、私は苦痛を感じる
私が人を審判する時、私は耐えることができない
私が人を憎悪する時、私は存在の価値を失う

しかし、もし私が信じれば、私は間違いなくだまされる
もし私は愛すれば、私は反逆に遭う

今宵私の頭と身はく痛と悲しみに震えている私は間違っているのか
そうだ 私が間違っているのだ

しかし、私がだまされても私はまた信じる
私が反逆に遭っても私はまた赦す
私は私を憎悪する者をことごとく愛するだろう

おお 主よ! 愛するという痛みよ!
私の手を見てください
この私の胸に主の御手を当ててみてください
私の胸は言うに言えない苦痛の中で破裂しそうです

しかし、私は反逆した者を 私が愛する時
勝利を成就するでしょうもしあなたも私のように愛するなら
私はあなたに栄光の王冠をささげましょう

文鮮明(1935年-16歳)

 

moon coronation
16歳の決断の日から、様々の誤解と迫害を超えて、文師は、2004年(85歳)には、米国と韓国国会にて、各界代表から、「平和の王」として推戴されました。現在は、文師夫妻のみならず、「神のもとの人類一家族」理想を掲げて、その御子息も、「世界平和運動」をそれぞれの立場で、推進されています。